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2006年07月22日

裁判官が声を詰まらせる判決。。

2〜3日前判決朗読で裁判官が声を詰まらせる程
悲しい裁判の判決公判がありました。

認知症の母親(86歳)を介護疲れの息子(54歳)が
母親同意の上殺害し、自殺を図った事件でした。

「裁かれたのは被告だが、日本の介護制度と行政の
怠慢が問われている」と言っても過言ではないとの
裁判官の説諭付き。。

バブル後の長いゼロ金利政策、100兆円とも200兆円
とも言われる税金の投入。

その上それでも足りずにこれから更に本格化する
増税へと、金融機関破綻の付は全ての国民に!と
いう間違った国策の元、無責任で最悪の破綻処理
が普通の生活者を踏み台にしていますね。

本来高齢化社会の備えに使われるべき税金でした。

空前の好決算と言われる銀行はどのようなメセナを
用意されているのでしょう?

介護制度の不備はダイレクトに女性にふりかかって
来る問題だけに欲ぼけた国会のお爺さん達を見る度
気持ちが沈みます。

収入が無い、老人ホーム住まいの老人の住民税、
健康保険料負担が年々増え続ける現状や国策的
老人輸出奨励話等恥ずかしい国策だと思います。

高い税率でも国民が納得して払うスエーデンのような
すっきり爽やかな国家になって頂きたいものです。


シンクレア

posted by シンクレア at 22:36| 京都 ☁| Comment(27) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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